クリニックCLINIC

肌の再生医療「ベビーセル」を始めて20年の実績・経験がある美容クリニックです。所属する医師の全てが専門医です。お気軽にご相談ください。

  1. ご挨拶

    すべてはあなたの美しさのために...

  2. すべては肌のために

    なにより肌を考えたスキンケア

  3. 細胞培養設備

    細胞培養設備

  4. 医療機関情報

    ベビーセルの提供医療機関

スキンケアの仕方で変わる1

シミ・しわ・たるみ・・・

肌の悩みは人それぞれ、しかも悩みの種はいくつも複合しており自分に合ったケアの仕方はまさに千差万別。肌ケアの雑誌や情報を元に真似をしてみても「アレ?何か違う」と感じる事はありませんか?

誰もが肌質も違えば生活習慣も違う。ましては肌の悩みの優先順位も全く違うのです。だからこそ自分らしい美しさを追求していく人には自分に合った美容や食生活、ケアに辿りつくのだと思います。

しかし、その一歩で何をしたら良いかわからないままでは始まりません。まず、自分のスキンケアを見直してみましょう。

基本使っているものは、クレンジングから洗顔、化粧水、乳液・クリームなど。

この中に、シミが気になれば美白美容液、しわがあればリンクルクリームやアイクリーム、乾燥が気になったらオイルなど・・・

そう悩みに合わせていたらどんどん重ねづけてしまいます。

最近はオールインワンタイプが多くの化粧品会社から出ていますが、あくまで手軽さを重視した物です。

10代・20代・30代以降とケア用品には年齢にあった物や肌老化の進行によって使い分けた方がいいですね。誰もが通る加齢には必ず減少してしまう細胞や組織があるからです。もし10代・20代から「ずーと同じ化粧品を使っているわ。」という40代の方がいれば、是非見直しましょう。

ただ、どの年齢においても言えるのが水分で潤いのある肌を保つという事です。

10代・20代前半だからと言って安心は出来ません。実は「隠れ乾燥肌」が意外と多いのです。

一見ツヤ肌っぽく見える肌も皮脂のベールで包まれて水分量が足りていないのが気が付きにくいのです。この水分量と皮脂の割合が2:1であれば潤いがあり、バリア機能が働いて肌の健康が保たれている状態です。肌の乾燥肌は誰にでも起こりやすい肌悩みなのです。

では、今すぐ出来る簡単なケア方法をこっそり(?)教えましょう。

関連記事