クリニックCLINIC

肌の再生医療「ベビーセル」を始めて20年の実績・経験がある美容クリニックです。所属する医師の全てが専門医です。お気軽にご相談ください。

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肌痩せ

美肌のために 若返り

肌痩せ

「肌やせ」

「肌やせ」という言葉を知っていますか?年齢と共に食事量が減るから痩せてフェイスラインもシャープになるのかな?なんてプラス思考はいりませんよ。

身体と違って決して脂肪が減るのとは違うんです。

肌やせとは、皮膚の真皮層が薄くなった状態なのです。 新陳代謝が低下 する年齢になると起きる現象で、この真皮層は表皮の15〜40倍の厚みがあると言われますが、年齢を重ねるごとにその厚さを失ってしまいます。

真皮層はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸という組織で構成されています。若い時はそれらが充分働き支えあって弾力のある肌となっています。しかし、それらが減少するとどうでしょう。真皮層の厚みが押し潰れた様に薄くなってきます。

柱の役割のコラーゲンとそれを繋いでいるエラスチン、その間を埋めているヒアルロン酸で構成されていますが、これを普段のケアで再生させる事はとても難しいのです。

ここでは柔らかく弾力もあるシフォンケーキを想像してみてください。出来たてはふわふわですが、時間の経過と共にしぼんで厚みは激減です。まさに肌表面の皮膚はしわができ、たるみが目立つ肌になってしまいます。「肌やせ」とは言葉の響き以上に深刻なの状態なのです。普段からのスキンケアで保湿をしっかりして乾燥の無い肌を保って欲しいですが、化粧品の限界も知って欲しいのです。私たちの肌はバリア機能という重要なものが備わっています。まず表皮の上の部分角質層です。外的刺激から肌全体を守っています。化粧水はこの角質層をいかに抜けて皮膚の深くまで届けるかです。もう一つ表皮の下と真皮層との間を基底層と言います。化粧品はここを超えて真皮層に届く事は出来ないのです。だからこそ、普段のスキンケアで使う化粧品には気を使った方がいいとも言えるでしょう。

では、真皮層の3つの成分ですが、壊れた成分を復活させる手立てはないのかというとそうではありません。ただし、ここからは敢えて、治療と考えて下さいね。風邪をひいた時ひき始めは薬局で購入した薬やうがい、ビタミン剤など家でできるケアをしますよね。それ以上悪化したり、早く直したい場合は病院に行くのと一緒なのです。今やコラーゲン注射・ヒアルロン酸注射は特別なことではありません。が、あなたが病院を選んでいる様に直接真皮層に入れる為安心出来る病院を選んでで欲しいですね。最近では再生医療の情報も目にする事も出てきたぐらいです。その中に線維芽細胞という言葉がありませんか。実はこの線維芽細胞がコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生み出す重要な細胞なんです。この細胞はご自身の細胞を増やす為アレルギー等の心配がありません。

自身が作りあげる綺麗な肌は日頃のスキンケアですが長い人生の中、美容の専門病院があなたに与えられる綺麗が手にいられる事を知って下さいね。

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